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日常とか技術とか

mint60 VIA+αのファームウェアをビルドする

mint60を組み立ててから数日、REMAPを使っていろいろキー配置を換えてみた。が、その程度の変更では全然物足りない事がわかってきて。とうとうファームウェアのビルドに手を出すことになった。思ったより早かった。

blog.cnu.jp

 TL;DR

 実現したいこと

ファームウェアのビルドで実現したいことは、今のところこんな感じ

  • VIA対応ファームウェアのビルド
  • Win/Mac両対応でIME ONとIME OFFを別のキーで行える様に
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mint60組み立て失敗談

最近、興味本位で自作キーボードに手を出してみた。 最初の1台目は何がよいかなーといろいろ考えた結果、自作キーボード界隈では有名なmint60を購入。

そしていろいろ失敗しつつ2週間後、ようやく完成させた。2週間といっても組み立て自体は週末に行ったので、実際にかかった時間は3日程度なのだが。

とりあえず組み上がるまでにすったもんだあったので、その記録を残していく。

 組み立て方法

私が参考にしたのは、下記のページ。手順とか必要な工具も紹介されているので、そっちで買った方が間違いない。

 組み立て時の失敗&リカバリー方法

組み立てに慣れていれば、週末2日で完成できるのだろう。ただ、はじめて自作キーボードを組み立てたので、いろいろと失敗した。費用と時間はかかったがリカバリーできたので、もう1台購入しなくては...みたいなことにはならなかった。

ここから失敗とリカバリー方法をいろいろ紹介していく。

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Keyboard Quantizerを買ってみた

最近、ちょっとキーボードの環境をいろいろイジるのがマイブームになっている。

先日、moonlanderを購入したのだが現在は特訓の最中。キー配置がいろいろ特殊なので。このあたりは後日書くとして。

今日はKeyboard Quantizerを購入したので、それについて思った事などを書いてみる。このKeyboard Quanitizerとは、既存キーボードとPCの間に挟むことで、QMKファームウェアを使ったキーバインドの変更が手持ちのキーボードでできるようになる。

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macOSの音声入力は使い勝手がよい

今年に入り技術書典11(?)へ新刊を出そうかと原稿を書き始めたところ。原稿を書き始める場合は、個人的なセオリーとして、とにかく思いついたことをアウトプットして残すことにしている。

ということで現在は大量に文章をアウトプットしている段階な訳だが、その際に問題となるのはタイピング速度である。

文章をキーボードから入力する場合、入力速度がネックになってしまい、1日の出力上限が決まってしまう。それに加えて、タイピングによる疲れも、やはりアウトプットに影響していた。

しかし最近は、もっぱら音声入力を活用している。これは音声認識の変換速度や認識率の向上が著しく、かなり使えるモノになっている、というのが大きな理由である。

音声認識のプラットホームとしては、これまではGoogleDocsを使っていたのだが、ふと「iPadの音声認識の精度もいいし、macOSの音声認識はどうなのだろう?」と思い立ち使ってみた。使ってみた結果GoogleDocs以上に使い勝手がよい事が分かったのでおすすめしたいな、と。

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Android NDK開発本って需要ある?

手元には、数年前に絶版になった「Android NDKネイティブプログラミング 第二版」の元原稿がある。

AndroidNDKネイティブプログラミング第2版

AndroidNDKネイティブプログラミング第2版

絶版になったこともあり、この原稿を元に本を出版する権利を手にしている。第二版が出版されたのが2012年12月で約8年前。その間ももちろんAndroid NDKがバージョンアップしており、この本が出版された当時の最新版はr8だったが、今ではr21bとなっている。今の機能には詳しくないが、ずいぶん内容が様変わりしていることは想像に難くない。

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