Happy My Life

日常とか技術とか

Keyboard Quantizerを買ってみた

最近、ちょっとキーボードの環境をいろいろイジるのがマイブームになっている。

先日、moonlanderを購入したのだが現在は特訓の最中。キー配置がいろいろ特殊なので。このあたりは後日書くとして。

今日はKeyboard Quantizerを購入したので、それについて思った事などを書いてみる。このKeyboard Quanitizerとは、既存キーボードとPCの間に挟むことで、QMKファームウェアを使ったキーバインドの変更が手持ちのキーボードでできるようになる。

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macOSの音声入力は使い勝手がよい

今年に入り技術書典11(?)へ新刊を出そうかと原稿を書き始めたところ。原稿を書き始める場合は、個人的なセオリーとして、とにかく思いついたことをアウトプットして残すことにしている。

ということで現在は大量に文章をアウトプットしている段階な訳だが、その際に問題となるのはタイピング速度である。

文章をキーボードから入力する場合、入力速度がネックになってしまい、1日の出力上限が決まってしまう。それに加えて、タイピングによる疲れも、やはりアウトプットに影響していた。

しかし最近は、もっぱら音声入力を活用している。これは音声認識の変換速度や認識率の向上が著しく、かなり使えるモノになっている、というのが大きな理由である。

音声認識のプラットホームとしては、これまではGoogleDocsを使っていたのだが、ふと「iPadの音声認識の精度もいいし、macOSの音声認識はどうなのだろう?」と思い立ち使ってみた。使ってみた結果GoogleDocs以上に使い勝手がよい事が分かったのでおすすめしたいな、と。

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Android NDK開発本って需要ある?

手元には、数年前に絶版になった「Android NDKネイティブプログラミング 第二版」の元原稿がある。

AndroidNDKネイティブプログラミング第2版

AndroidNDKネイティブプログラミング第2版

絶版になったこともあり、この原稿を元に本を出版する権利を手にしている。第二版が出版されたのが2012年12月で約8年前。その間ももちろんAndroid NDKがバージョンアップしており、この本が出版された当時の最新版はr8だったが、今ではr21bとなっている。今の機能には詳しくないが、ずいぶん内容が様変わりしていることは想像に難くない。

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技術書典9も終わったね

技術書典9も9月22日をもって終了してしまった。今回の技術書典9では新刊「UnrealEngine4 Introduction to RHI」を頒布したのだが、UnrealEngine4の内部構造の話を解説した本なので、そんなにあまり数は出ないだろうな、と書きながら予想をしていた。

が、その予想は嬉しい誤算となって外れた。というのも、今回の技術書典9では、今まで参加した同人誌即売会史上、最高の頒布数となった。正直言って嬉しい。購入者の方を始め、技術書典9の関係者の方には厚くお礼申し上げたい。

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技術書典 9新刊「UnrealEngine4 Introduction to RHI」にまつわるあれこれ

9月12日から開催の技術書典9にて新刊「UnrealEngine4 Introduction to RHI」を頒布開始した。

新刊の内容について

UE4の内部にあるRHIと呼ばれるC++から扱うグラフィックス関連のあれこれをまとめた本。以下、紹介文より。

UnrealEngine4にてC++でグラフィックスを扱う場合に必ず登場するRHI(Render Hardware Interface)の初歩を解説した本です。

RHIはグラフィックス関連を調べる登場するキーワードですが、その資料はほぼ皆無です。ググってもあまり引っかからない、UE4のソースコードを読んでもよく分からない。そんな経験をした人は多いのではないでしょうか。私もそうでした。

そして、とあるプラグインを開発を境にいろいろ分かり、自分なりに知見が溜まってきました。その知見を書籍としてまとめたのが本書となります。RHIって何やねん、という話から、RHIを使って何かを描画するために必要な情報が記載されてます。RHIについてどこから手を出したらわからない人は、ぜひ。

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