Smells to Refactorings Quick Reference Guideより。
最近のIDEでは、xUnitを使用したテストが簡単にできたり、リファクタリング機能も充実してきた。
コードをシンプルにし保守性を上げる為にリファクタリング & xUnitを利用するのだが、では、どのようにリファクタリングを行えばよいのか、もしくは、悪いコードだというのは感覚的に分かるが、どのように修正していいのか見当がつかない、そのような人もきっと多いはず。
Smells to Refactorings Quick Reference Guideより。
最近のIDEでは、xUnitを使用したテストが簡単にできたり、リファクタリング機能も充実してきた。
コードをシンプルにし保守性を上げる為にリファクタリング & xUnitを利用するのだが、では、どのようにリファクタリングを行えばよいのか、もしくは、悪いコードだというのは感覚的に分かるが、どのように修正していいのか見当がつかない、そのような人もきっと多いはず。
って事で7月11日に金沢工業大学であったので参加してきた。 blogに書くまでが勉強会。感想を箇条書きに。
そんな感想でした。話としては面白いんだけど、これを活用するシーンって私にはあんまり無かったりする(汗)
さて、次週はMSな勉強会に参加。こちらはスピーカーとして参加。お楽しみに。
明日(7/10)は国内初Android携帯 HT-03Aの発売日。そんな事もあってAndroidがどんなOSなのか気になる人も多いはず。
そんな方にお勧めなのがAndroidが起動するLiveCD。LiveCDとは、CDからOSが直接起動できるCDの事。CDイメージファイル(.isoファイル)をダウンロードしてCDに焼くだけで簡単に作成できる。このCDを使えば、普段Windowsが起動しているPCでもインストールする事なく手軽にAndroidを試す事ができる。
現在のところ2つのAndroidのLiveCDがある。どちらも同じOS,同じGUIが起動するので、どちらを起動するかはお好みで。あと、どちらもAndroid cupcake 1.5で動作している(ちなみに、HT-03AもAndroid cupcake 1.5)
To all who Think Themselves a Programmerより。
サンフランシスコのある会社での求人なのだが、この会社では一次選考として、どの言語を使用してもいいので最悪なHelloWorld(画面にHello Worldと表示させるだけのプログラム)を書いてもらい、それを採用基準にしている。
最善の手法ではなく、最悪な手法で試すとはなかなか面白い。言語選びなどでも個性が出るので、その人の潜在的なスキルが試される。日本じゃこんな手法を採用している企業なんて少ないよなぁ。
何も考えずにこの動画を見てほしい。
この動画はプログラミングされて動作しているのだが、そのコードのサイズが…4kb。大事な事なのでもう一度。4キロバイト。つまり4000バイト程度のプログラムで作成されているという事だ。ちょっとしたgif画像でさえ4kbは越えてしまうのに。
ありえん。どう考えてもありえん。アルゴリズムを想像するにフラクタル理論で各種のデータ生成させた後に動作させているんだろうと想像。それでも、4kbに収める事は到底不可能に思える。
4kbとは言わないが一度容量を極限まで制約してプログラミングする事も、プログラミング技術を向上させる上でも一度やってみるべきじゃないかと。