人の心を魅了してやまないマリオだが、今回はマリオがAIでどこまで賢くなるかというコンペが開かれる事になった。
使用するのは、Gigazineでも紹介されたInfinite Mario Brosの超カスタマイズ版で、プログラムでマリオが制御できるように改造されている。ちなみに、Infinite Mario Brosとは、無限にランダムなステージを生成するスーパーマリオブラザーズで、すべてJavaで書かれている。今回のコンペで使用するアプリのソースコードは、ここから入手可能。
すべては、ここから始まった。
| @checkela | Kayac(面白法人の方ね)行ってみたい |
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@typester | @checkela おおお、今気がつきましたが是非! http://twitter.com/checkela… |
こんな流れで面白法人カヤックさん訪問が確定した。今年に入って「Twitterすげー」と思った出来事の一つ。こんな簡単に話が決まってよいのだろうか?
という事で、私のつぶやきをReTweetしてくれた @shoitoさんと共に鎌倉へ。
有名な格言に「ローマは一日にして成らず」というのがあるが、これが一日で作成できたら? というプロジェクトがある。と言っても、建築の話ではなく、コンピュータ上での話。
FrickrやGoogleイメージ等の膨大な写真を組み合わせて、一つの街を再現してしまおうという研究がワシントン大学で行われている。1枚、1枚は、ただの2次元な静止画像なのだが、写真が膨大に集めるとここまでできるよ、という、まさに集合知。
オープンソースソフトウェアの育て方などWebと本(紙媒体)の両方で発表される事が増えてきた。
先日出版されたGit本「Pro Git」がWebで全文公開された。この「Pro Git」は、このクリエイティブコモンズのライセンスに基づき配布されているので、Webで読む事ができる(PDFも作成されている) また、紙媒体で読みたいなら、Amazon.comで購入する事も可能。
このような動きは、まだ始まったばかりだが面白い試み。ちなみに、ライセンスに基づいて翻訳&配布も可能。誰か挑戦してみる?
目次は以下の通り。
第1回Hokuriku.rbが開催しました。三十数名の方に参加していただき、ありがとうございます。
北陸技術者交流会のみなさんには、会場運営を手伝っていただきありがとうございました、この場でお礼申し上げます。
その他、永和システムマネジメントのnawotoさん、ursmさん、最近Redmine -もっと手軽にプロジェクト管理!を執筆されたmaedanaさんにも東京から来ていただき、ありがとうございました。これを機会に福井での開催も検討してみようかと。
私も発表したのが、まとまり切れていなかった、などなど非常に反省しまくりな発表でした。他にも反省点はいろいろあるが…。という事で、今回はスライド無しで。
LuaPerformance ? Complete Annihilationより。
速いLuaコードについての検証がされている。ローカル宣言した変数や、計算のアルゴリズムを変更する事で、どれだけコードが早くなるかを、様々なパターンを上げて調べてある。
ここで、いろいろ書くよりかは、上記のページを直接見てもらった方が早いかと。普段からLuaのコードを書いている人はゲームプログラマーが多いはずなので、特にこのあたりのパフォーマンスチューニングには興味があるはず。これは必見。
Blogに書くまでが勉強会です。Windows7勉強会@北陸でWindows7とほとんど関係の無いCOM(Component Object Model)の話をしてきた。
Windows7の勉強会の筈なのに、私はkeynoteを使って発表する、LTは1名以外はMacユーザーなどMS協賛のWindows勉強会とは思えないほどのMac率の高さが異常だったのが非常に印象に残った。このMac率の高さがMicrosoft金沢支社撤退の原因か?(違います)
という事で勉強会の感想。
etckeeperより。
みなさんは、/etc以下のファイル(設定ファイル群)をどのように管理しているのだろうか? 私は相変わらず、元ファイルを退避した上で設定を変更していたりする。
ここ最近、git/Mercurial等のバージョン管理システム(VCS)が手軽に使えるようになってきたので、これらを使って設定ファイル群を管理しようと考えるのはごく自然な事。
変更に失敗して前の状態に戻したいとか、バージョンアップで今の設定ファイルが上書きされてしまうという事のたびたび起こる。
ただ、設定ファイルでは/etc/shadowのように管理者権限が無いと操作できないファイルが存在するなど、ソースコードと同じ管理方法ができない。そういう事もあり、VCSを使えば便利という事は分かってはいるが、いまいち使う気になれないのも、これまた事実。
で、そんな時に便利なのが、etckeeper。これは、設定ファイル群をVCS使って簡単に管理できるようにしてくれるツール群の事。
etckeeperを使えば、バージョンアップで設定ファイルが上書きされてしまって、以前と同じ設定に復旧するのに時間がかかってしまったというトラブルも防ぐ事ができる。





