ちょっと前からOpenCVをいろいろイジっている。最初はWebからの情報だけで全部済ませようと思っていたが、OpenCVの範囲は広くて深く、ちょっと凝った事をしようとすると、Webでゴソゴソ検索して探すハメになる。それよりは本を買って体系的に全容を知っておいた方が効率的かなと思い書店へ。
OpenCV本はいくつか出版されているのだが、私がお勧めされたのはこの2冊。
ちょっと前からOpenCVをいろいろイジっている。最初はWebからの情報だけで全部済ませようと思っていたが、OpenCVの範囲は広くて深く、ちょっと凝った事をしようとすると、Webでゴソゴソ検索して探すハメになる。それよりは本を買って体系的に全容を知っておいた方が効率的かなと思い書店へ。
OpenCV本はいくつか出版されているのだが、私がお勧めされたのはこの2冊。
かなり前から話題になっていたのだが、忘れないうちに。 GPU Gemsとはゲーム業界で著名なプログラマや大学の研究者が、nVidiaのグラフィッグボードに搭載されているGPUを活用した様々なテクニックを惜しげもなく解説している本の事。シリーズとして販売されている。
扱っているジャンルもかなり広く、CGのシェーディングはもちろん、アニメーション、レンダリング、物理演算 etc…。とにかくGPUのポテンシャルが生かせる事はたいてい網羅している。
SCEE(Sony Computer Entertainment Europe)で公開されているPDFを紹介。
Pitfalls of Object Oriented Programmingがそれ。内容がPlayStation3開発についてCPUの搭載されたL2キャッシュを活かしてCPUの性能を最大限に引き出すテクニックが紹介されている。どのようにクラス設計をし、どのようなデータ構造にすべきか、など。
職業ゲームプログラマだったら、これを理解し活用するのは必須でないかと。無論、それ以外にも、CPUパフォーマンスを重視したプログラミングをしている方には十分参考になる資料である。
iPhone向けゲーム制作をしている人Twitter上でちらほらと見かけるようになった。
Apple iPhone TechTalk 2009 Tricks.では、そんなiPhone向けゲーム制作に役立つTipsがいくつか紹介されている。いくつかのテクニックはAndroidでも有効のはず。
Creating a Web App from Scratchでは、イチからWebアプリを作成する手順が解説されている。今までまったくWebアプリを作った事が無い人にとっては非常に参考になる。
各章が詳細に説明されているので概要だけ紹介。図もふんだんに使用されているので、斜め読みでも大体は理解はできるはず。
ajax.orgで、インタラクティブなグラフ表示ができるajaxライブラリをWebサイト上でプレゼンテーションしていた。
このプレゼンテーション、ただのプレゼンテーションとはちょっと違う。
プレゼンテーション途中で出てくるグラフは、すべて実際に操作できるようになっているのだ。