現在、ちょこちょことAndroidアプリを作成しているのだが、そこでAndroidの野望を垣間見たので紹介する。
詳細はSensorManager | Android Developersを見てもらうとして。
John Nack on Adobe: Vector graphics software… from 1963より。
今から46年前の1963年に発表された、Sketchpadというベクターグラフィックスアプリがデモされている様子がYouTubeに公開されていた。まだまだコンピュータ=計算機という見方が強い時代に、コンピュータグラフィックスを研究していた。当時としてはかなり先端の研究だった事が見てとれる。
それから経つ事24年、1987年にMac向けのIllstrator 1.0が発売される。クオリティも、画面がモノクロだという以外は、今とは大差ない。この当時でこのレベルというのは、今見ると驚愕に値する。この表現力はMacがあったこそという事実。すごい…。
What is your best programmer joke?より。
プログラマなら「クスッ」と笑えるようなジョークが多数掲載されている。長文、短文いろいろ掲載とされているが、その中でも短めなものを紹介。あとジョークなので本気にしないように。
いつものように、翻訳のミス指摘はコメントにてお願いします。
100 Essential Skills for Geeksより。
世の中には、ギークという言葉がある。世間的にはコンピュータに非常に精通している人達を差す言葉だが、ギークになるにはどの程度のスキルが必要なのか?
100 Essential Skills for Geeks | GeekDad | Wired.comではギークに必要な100のスキルが紹介されているのだが、この中でも、確かに、というものから、そこまで必要なのか? と思えるものまで様々な事が書かれている。
この中から、いくつか抜粋して紹介。
何も考えずにこの動画を見てほしい。
この動画はプログラミングされて動作しているのだが、そのコードのサイズが…4kb。大事な事なのでもう一度。4キロバイト。つまり4000バイト程度のプログラムで作成されているという事だ。ちょっとしたgif画像でさえ4kbは越えてしまうのに。
ありえん。どう考えてもありえん。アルゴリズムを想像するにフラクタル理論で各種のデータ生成させた後に動作させているんだろうと想像。それでも、4kbに収める事は到底不可能に思える。
4kbとは言わないが一度容量を極限まで制約してプログラミングする事も、プログラミング技術を向上させる上でも一度やってみるべきじゃないかと。
Source Code of Several Atari 7800 Games Released! | ProgrammerFish – Everything that’s programmed!より。
にわかには信じられないのだが、Atari 7800で発売されていたゲームのソースコードとAtari 7800の開発ツールが公表されている。その中には、ゼビウス、ディグダグ、ミスパックマン等のソースコードも公開されている。サイトの内容を読む限りではアタリが非公式にソースコードを公開したとか。お約束だが、ダウンロードの際は自己責任にて。





