TRONをAIで再現
TRONという映画をご存知だろうか?
ウォルトディズニー社が初めてCGをつかった映画という事で話題になった。
以下の動画は、そのTRONでのワンシーンを模したもの。お互いが走った後には壁ができ、その壁に当った方が負けという簡単なルールで、それをAIで再現してみたもの。
派手な動画でもないのだが、ついつい見入ってしまう。
雨粒をチェックボックスで再現「drops」
初めて見たとき、ちょっと感動した。
デッドロックの真髄
プログラマーなら一度は耳にする言葉、デッドロック(dead-lock)
それを最も端的に説明するにはこの写真を見せるいいかもしれない。
ファボーレがついったったーの聖地に認定されました
昨日、TimeLine上であった話。
ファボーレが富山のついったったー(twitter-er)の聖地らしいという情報を入手した。詳細は、この発言とかこの発言とかこの発言を見てもらうとして。
ファボーレという名前は「ファボれ」に通じる、ついったったーには非常に相性の良い名称だという事にさっき気がついた。10年以上前からあるショッピングモールなので、ナチュラルに気づいていなかったのだが。
という事で、富山のついったったーは、なるべく「ファボーレなう」するように。
Androidの野望
現在、ちょこちょことAndroidアプリを作成しているのだが、そこでAndroidの野望を垣間見たので紹介する。
詳細はSensorManager | Android Developersを見てもらうとして。
1960年代のIllustrator
John Nack on Adobe: Vector graphics software… from 1963より。
今から46年前の1963年に発表された、Sketchpadというベクターグラフィックスアプリがデモされている様子がYouTubeに公開されていた。まだまだコンピュータ=計算機という見方が強い時代に、コンピュータグラフィックスを研究していた。当時としてはかなり先端の研究だった事が見てとれる。
それから経つ事24年、1987年にMac向けのIllstrator 1.0が発売される。クオリティも、画面がモノクロだという以外は、今とは大差ない。この当時でこのレベルというのは、今見ると驚愕に値する。この表現力はMacがあったこそという事実。すごい…。
プログラマ向けジョーク
What is your best programmer joke?より。
プログラマなら「クスッ」と笑えるようなジョークが多数掲載されている。長文、短文いろいろ掲載とされているが、その中でも短めなものを紹介。あとジョークなので本気にしないように。
いつものように、翻訳のミス指摘はコメントにてお願いします。
ギークに必要な100のスキル
100 Essential Skills for Geeksより。
世の中には、ギークという言葉がある。世間的にはコンピュータに非常に精通している人達を差す言葉だが、ギークになるにはどの程度のスキルが必要なのか?
100 Essential Skills for Geeks | GeekDad | Wired.comではギークに必要な100のスキルが紹介されているのだが、この中でも、確かに、というものから、そこまで必要なのか? と思えるものまで様々な事が書かれている。
この中から、いくつか抜粋して紹介。
4キロバイトで作成された驚異のCG動画
何も考えずにこの動画を見てほしい。
この動画はプログラミングされて動作しているのだが、そのコードのサイズが…4kb。大事な事なのでもう一度。4キロバイト。つまり4000バイト程度のプログラムで作成されているという事だ。ちょっとしたgif画像でさえ4kbは越えてしまうのに。
ありえん。どう考えてもありえん。アルゴリズムを想像するにフラクタル理論で各種のデータ生成させた後に動作させているんだろうと想像。それでも、4kbに収める事は到底不可能に思える。
4kbとは言わないが一度容量を極限まで制約してプログラミングする事も、プログラミング技術を向上させる上でも一度やってみるべきじゃないかと。
ゼビウス、ディグダグのソースコード公開中(Atari 7800版)
Source Code of Several Atari 7800 Games Released! | ProgrammerFish – Everything that’s programmed!より。
にわかには信じられないのだが、Atari 7800で発売されていたゲームのソースコードとAtari 7800の開発ツールが公表されている。その中には、ゼビウス、ディグダグ、ミスパックマン等のソースコードも公開されている。サイトの内容を読む限りではアタリが非公式にソースコードを公開したとか。お約束だが、ダウンロードの際は自己責任にて。



