RTFMと思うなら
RTFMというスラングを初めて知った。RTFMとは – はてなキーワードによると。
Read The F***ing Manual の略。ヘルプくらい読めヴォケ、という意味。主に NetNewsで使われる。
という意味で、RCF 1983でも定義されている由緒正しき(?)言葉。
CUDAの真の実力
この動画を見てほしい。
この動画は、Instinct Studio というゲームエンジン上で制作された DogFighter というゲームを元に作成されているデモである。
Unreal Engineを使った開発環境が無償で公開
Unreal Engineといえば、リアルなレンダリング、物理演算で超有名な3Dエンジンの事。 他メーカーのゲームにも利用されたりして、PCゲームでは最も利用されている3Dエンジンでもある。
そんな凄い3Dエンジンを使ったアプリケーション開発ができる環境(Unreal Development Kit)が無償で入手できるようになった。
現場で鍛え上げられてきた開発環境が、無償で入手できるとは。正直、ビビった。
Photoshop CS5が見えてきた
CS5というPhotoshop CS5サイトがあるのだが、ここでCS5の新機能をいろいろ紹介している。
そのうちの一つで、の機能を動画で紹介しているので、まずはこの動画を見てほしい。
これ、先日のSIGGRAPH 09で紹介されていた技術だな。思っていたより世に早く出そう。Adobeと共同開発していたのだから当り前か。
動画を見ても分かる通り、今まで以上に誰でも簡単に画像修正ができるようになっている。今までのように切り取って、次に何をして、ではなく、 パース(構図)など必要最低限な情報をコンピュータに与えて、あとは画像の範囲指定してドラッグするなど、手間がかなり低減されている。
画像加工にテクニックはどんどん必要とされてなくなってきているなーと実感したのだった。
![]() | Adobe Photoshop CS4 (V11.0) 日本語版 Windows版 アドビシステムズ 2008-12-19 売り上げランキング : 270 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| Photoshop 10年使える逆引き手帖 【CS4/CS3/CS2/CS/7.0対応】 (ああしたい。こうしたい。) | |
![]() | おすすめ平均 ![]() 作る喜び 肌補整テク 10年使える心づもりで作ってます 写真を作り込む楽しさ やりたいことから探せるのがいいAmazonで詳しく見る by G-Tools |
GraphicsMagickっていいかも
GraphicsMagick 1.3.6 vs ImageMagick 6.5.4 Benchmark Reportより。
GraphicsMagickの存在を最近知った。ImageMagickの対抗馬としてGraphicsImageという物があったという事を。
ImageMagick, GraphicsMagickとは
大雑把に言うとPhotoshop等と同じレタッチ系のアプリケーション。だが、こちらはコマンドラインで操作するレタッチソフト。プログラム等で定型的な処理を自動的に行うのに向いている。
例えば、ニュースサイト等でよくある、画像の片隅に著作権表示の画像を挿入するようなルーチンワークを行うのは、Photoshop等のレタッチソフトではなく、ImageMagickやGraphicsMagickを使ってスクリプト一発で加工する方が短時間で大量に加工できるので楽ちん。
GraphicsImageは、ImageMagickから枝分れしたプロジェクトなので、使い方そのものはImageMagicと大差はない。
1日でローマをつくる
有名な格言に「ローマは一日にして成らず」というのがあるが、これが一日で作成できたら? というプロジェクトがある。と言っても、建築の話ではなく、コンピュータ上での話。
FrickrやGoogleイメージ等の膨大な写真を組み合わせて、一つの街を再現してしまおうという研究がワシントン大学で行われている。1枚、1枚は、ただの2次元な静止画像なのだが、写真が膨大に集めるとここまでできるよ、という、まさに集合知。
Vimacs – viでEmacsをエミュレート
Vimacs: Vim-Improved Emacs – Vimacsより。
Vimacsとは、Emacs21, XEmacsのキーバインドが使えるようになるVimのプラグイン。
と言ってもInsert modeの時だけ有効になるので、それ以外の時はVimのキーバインドがそのまま使える。Vimが使いこなせない人(例えば、私)にとっては非常にありがたいプラグイン。
手ブレ動画から滑らかな動画に補正する技術
最近のビデオカメラは手ブレ防止機能付きがメインになってきている。とはいえ、手ブレ補正を有効にしても映像がブレてしまう事がよくある。 特に歩きながら撮影した映像などがそう。
こういうブレた映像は個人的にはドキュメンタリータッチで好きなのだが、中にはブレまくった映像を見ていると気持ち悪くなる人もいる。
で、その手ブレをソフトウェアで解決して、まるで映画のようなカメラワークに補正する方法がSIGGRAPH 09で発表された。その内容と実力は、以下の通り。
ターミネーター(T-800)のCPUが判明
元ネタはThe 6502 in “The Terminator” ≪ pagetable.comから。
このスクリーンショットを見てもらいたい。
ターミネーター(T-800)の内部映像なのだが、この両端には、アセンブラのコードらしき記述がある。このコードを読む限りターミネーター(T-800)は6502で動作しているようだ。よく目をこらして見てもらうと分かる通り、LDAなど6502特有の命令が表示されている。
ちなみに6502とはIntel等のCPUの名称の事で、日本人ならApple][より、ファミコンのCPUと言った方が通りがよいのではないかと。つまり、ターミネーターとファミコンは親戚同士みたいなもの。T-800はファミコン並のCPUで動作しているという事だ。ある意味スゴい。
以下、それらのスクリーンショット
求職者へAdobe Flex Builder Professionalを配布開始
毎日報道で取りあげられている昨今の不況、Adobeは求職者向けにAdobe Flex Builder 3 Professionalライセンスの配布を開始したようだ。






作る喜び
肌補整テク
10年使える心づもりで作ってます


