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Happy My Life

日常とか技術とか

2011年を振り返り

今年は東日本大震災など世間的にはいろいろ激動的な事が多い年でもあったが、そういったことは他メディアにまかせるとして、ここでは個人的なことを。

最初に挙げられるのは、とにかく今年は人生で最も日本語を書いた年であったということ。年の始めから締め切りに追われ、昨年の今頃は次の執筆(Android NDKネイティブプログラミングなのだが)が決まりという、そんな感じで今年が過ぎていった。その間も、雑誌に寄稿したりとか。ここまでくるとライターさんみたいですね。専業になる気はないけど。それはともかく、以前から単著で出版してみたいと思っていたので、それが達成できた年でもあった(編集者さんを始め、出版に携わった方々、お世話になりました)

日本語を書きすぎて、日常のPC環境にも変化が。以前は日本語変換にSKKを利用していたのだが、途中でGoogle日本語入力に切り替えた。理由は小指が死ぬから。もう、Emacs+SKKで執筆は小指が死ぬ。間違いない。あと、SKKだとどうしても誤字が増えがちになるのもある(SandSも試したがおいらには合わない)

今年はこの2冊を出版した。

クラウド活用のためのAndroid業務アプリ開発入門
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日経BP社
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Android NDKネイティブプログラミング
出村 成和
秀和システム
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そのほか講演活動が増えた。企業さんからの依頼などいろいろと。そんなこんなで、月1回は東京出張してたような(東京出張の回数も、年間では今までで最も多い)

その講演のなかでも印象深いのは、ABC2011Summer。組み込みAndroidという比較的マイナーな話でも200人前後の聴講者の方がいたので、緊張しながら話をしたなあ、と(講演というものは、人数を問わずいつも緊張するが)

今年の反省点は、やはり執筆し過ぎな面があったので、今後は量を減らそうかと。ゼロにする予定はないけど控えめに(といいつつも、今追い込み中のものがあったりする…) 減らした分は、開発やブログエントリーなどへ。英語など補強したい知識もあるし。

と、まあ書きだしてみたのだが、今年はよい方向で例年通りでない出来事が多い年でもあったなあと改めて思う。こういう過ごし方も悪くないなあ、と。