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日常とか技術とか

CCライセンスな本 ProGit

オープンソースソフトウェアの育て方などWebと本(紙媒体)の両方で発表される事が増えてきた。

先日出版されたGit本「Pro Git」がWebで全文公開された。この「Pro Git」は、このクリエイティブコモンズのライセンスに基づき配布されているので、Webで読む事ができる(PDFも作成されている) また、紙媒体で読みたいなら、Amazon.comで購入する事も可能。

このような動きは、まだ始まったばかりだが面白い試み。ちなみに、ライセンスに基づいて翻訳&配布も可能。誰か挑戦してみる?

目次は以下の通り。

  • Gitの初め方
  • Gitの基本
  • Gitのブランチ
  • サーバーでのGit
  • Gitでの配布
  • Git ツール

本とWebの融合が本格的に始まってきたな。

日本では

@takahashimさんのpostで教えてもらいました。

オライリーから出版されたオープンソースソフトウェアの育て方と、翔泳社から出版されたコンテンツフューチャーがCCライセンスで配布中。