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Happy My Life

日常とか技術とか

VMWare PlayerでUbuntu 8.04を動かす

日常

Ubuntu8.04 のVMWareイメージがまだ配布されていないので、自分で作成することにした。 以下の方法でインストールしたのだが、他のLinuxディストリビューションでも応用がきく。

用意するもの

qemuを使用できるように準備

qemuを解凍して、C:¥qemuにコピーする。qemu-img.exeを使ってディスクイメージを作成するため。 PATHを通しておいてもいいけど、一回しか使わないし今回は設定しない。

VMWare用のディスクイメージを作成

40GBのディスクイメージをc:¥ubuntu.imgとして作成する場合は

 c:qemuqemu.exe create -f vmdk c:ubuntu.vmdk 40G

ディスクイメージと同じフォルダにubuntu.vmxファイルを作成する

とりあえず以下のVMXファイルをコピーしてc:¥ubuntu.vmxとして保存する

 config.version = "8"
 memsize = "512"
 ide0:0.present = "true"
 ide0:0.fileName = "c:¥ubuntu.vmdk"
 ide1:0.present = "true"
 # CD-ROMを利用
 #ide1:0.fileName = "auto detect"
 #ide1:0.deviceType = "atapi-cdrom"
 # ISOイメージを利用する
 ide1:0.fileName = "c:¥ubuntu.iso"
 ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
 ethernet0.present = "true"
 ethernet0.connectionType = "nat"
 guestOS = "ubuntu"

VMWare Playerをインストール

他のWindowsアプリケーションと同様にインストールする。悩むところは少ないと思うので省略。

ubuntu.vmxをダブルクリック

VMWare Playerが起動しUbuntuのインストールが開始される。

インストール後は

インストール後は以下のvmxファイルに書きなおしておく(修正しなくてもUbuntは利用できる) 修正内容は、CDROMドライブのディスクを読めるようにしているだけ。

 config.version = "8"
 memsize = "512"
 ide0:0.present = "true"
 ide0:0.fileName = "ubuntu.vmdk"
 ide1:0.present = "true"
 # CD-ROMを利用
 ide1:0.fileName = "auto detect"
 ide1:0.deviceType = "atapi-cdrom"
 # ISOイメージを利用する
 #ide1:0.fileName = "c:¥ubuntu.iso"
 #ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
 ethernet0.present = "true"
 ethernet0.connectionType = "nat"
 guestOS = "ubuntu"