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Kidle Fire 7を万能電子書籍リーダーに仕上げる

先日のAamazonのサイバーマンデーにてKindle Fire 7を購入しました。ずっと前にもkindle Fireを購入したことがあったのだが、目的は「万能電子書籍リーダーに仕立てる」ためだったりします。

万能電子書籍リーダーとは「1台のタブレットでKindle、honto、koboなど様々な電子書籍が読めるリーダー」という意味で、一時期、安いAndroidタブレットでできないかと検討してましたが、Kindle Fireでも実現可能だと分かり、サイバーマンデーに乗じてKindle Fireで実現してみました(その方法は後述)。

あれやこれやと設定して、現在のところKindle、hontoなどなど電子書籍を読めるように仕立てあげました。

てことで、ここではその万能書籍リーダーを仕上げるためのアレコレをメモしておきます。

購入したもの

購入したのはKindle Fire 7(8GB)モデル。最近のKindleはmicro SDカードも差せるようになっているので、手頃な値段の32GBのmicro SDも合わせて購入しました。これだけ容量があればコミックをガンガンダウンロードしても困ることは少ないのではないかと。

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB

1万円を切る投資で万能電子書籍リーダーが作れるなら全然アリでしょ。これを市販のAndroidタブレットで実現しようとしたら軽く2万は掛かりますしね。Kindle Fire 7だとAndroidタブレットとは使い勝手も違いますが、万能電子書籍リーダーという風に目的さえ定まっていれば問題もないかと。

ちなみに、Fire 7ではなくFire 8にしなかった理由として「通勤電車のなかで読みたかったから」てのがあります。手に持って読む事が多いので、やっぱ少しでも軽い方がいいですし。

各社の電子書籍アプリをインストール

では、実現の第一歩として、電子書籍リーダーアプリをKindle Fire 7にインストールします。

手順としては、通常インストールされているGoogle Play StoreアプリをKindle Fire 7にインストールすることから始まります。そもそもGoogle Play StoreアプリはKindle Fire 7にはインストールされてないですし、Amazonのアプリストアに他社の電子書籍リーダーのアプリが配付されているワケがありませんので。

そんなワケで、ちょっと特別な方法でKindle Fire 7にGoogle Play Storeアプリをインストールすることになります。この手の解説サイトはいくつかありますが、今回はFireタブレットにGoogle Playをインストールする方法【2018年版】 | 有限工房を参考にしました。

で、Google Play Storeアプリがインストールが終わったら、あとはGoogle Play Storeアプリから電子書籍アプリをインスト-ルしていきます。これで万能電子書籍リーダーの出来上がり。

いくつか(ちょっとした)心配事

ということで、万能電子電子書籍リーダが仕上がったワケだが、多少気になる事も無くはないです。

それは「この万能電子書籍リーダーがいつまで使えるか?」。言い換えると、Kindle Fire 7のOS(Fire OSと呼ばれてる)は、ベースはAndroid 5.1(Lolipop)という若干古めのバージョンが使われているので、「電子書籍リーダーアプリのAndroid 5.1対応が切られるのはいつなんだろう?」てのが気になります。

最近のAndroidアプリは、動作対象の最低ラインがAndroid 4.0や4.4な場合が多いです。Fire 7はAndroid 5.1だから、サポート対象外が割と目前じゃないかと。そもそも最近のスマフォでAndroid 5.1を搭載して売っているモノってもう見かけませんしねぇ。

なので、そのうちKindle Fire 7では、最新の電子書籍リーダーアプリがインストールできなくなる時期がそのうち来ます。いつかは分かりませんが。

気になる場合はKindle Fire 8を買うのがよいですね(Fire OS 6、つまりAnroid 6.0ベースなので)。少なくともFire 7よりはアプリのバージョンサポートが切れる時期は、Fire 7より先なのは間違いないですし。

とはいえ、電子書籍リーダーアプリがAndroid 5.1のサポートが切れるまでまでには何度かKindleのセールもあるでしょうし、そのときにKindleごと新調してしまえば問題は無いのですが。

実際につかってみると

一言で言えば「捗る」。スマフォより大きな画面で、本が読めたりプライムビデオを視聴できるのは便利ですねぇ。あとスマフォのバッテリー温存にも一役買ってますし。

Kindle Fire 7自身での不満と言えば、この異常にテカる画面はどうしたものかと、思ってたりします。

黒い画面になったときに自分の顔が写ると若干醒めますし。液晶保護シートを貼れば済む話でしょうが、サイバーマンデーで買ったタブレットに追加投資するのもなー、という葛藤もあり結局見送りました。次に買ったKindle Fireには液晶シートを貼ることにします。