ブラウザで使うIDE「CODERUN」を試してみた。これは、よく出来ている。
選択できるプロジェクト
- C#/ASP.NET
- C#/Silverlight
- PHP
- JavaScript
- HTML/CSS
となっている。なるほど ASP.NET(Windows Server)上で動いているわけね。
機能
- プロジェクトの新規作成、アップロード、ダウンロード
- デバッグ機能
- 実行
- メンバ関数の自動補完 など
VisualStudio, Eclipse等と比較すると、機能は多くないが、時間が解決してくれるのでは。
使用してみて
CODERUNではデータベースが使用できないようなので(将来的には提供されるようだ)、現時点ではCODERUNを使って本格的にサイトを構築する事は難しい。
ただ、このサイトにログインした時点で既にPHPの開発環境が構築されているので、C#,PHP,Silverlightの初学者にはちょうどよい。投資や準備も必要なく、いきなり使える訳だから。
CODERUNは、ブラウザで実際に使えるIDEを示したのは大きいと思ってる。将来的にクラウドOSであるWindows Azure向けアプリを開発する際、VisualStudioはこのような姿になるのではないだろうか。
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2009年12月01日 11:55
[...] This post was mentioned on Twitter by ラムダ・C・ジェネリクス卿, rayfill. rayfill said: http://blog.cnu.jp/2009/12/01/coderun/ こりゃブラウザベースのシンクライアント時代が本当に来ちゃうかもしれん・・ [...]