という事で朝起きたら Android SDK 2.0がリリースされていた。
Android 2.0(エクレア)の機能についての詳細は他に譲るとして、インストール方法も大きく変更になったので、ここにまとめておく。 インストール方法が劇的に変化したので。
今回はWindows7にゼロからインストールする方法を紹介。1.6が既にインストールされている場合は、「Android SDKのライブラリをインストール」から(新しくプラグインをインストールする必要は無い)
用意するもの
- Eclipse IDE for Java Developers (91 MB) 今回はEclipse 3.5を使用
- Android SDK android-sdk_r3-windows.zipを使用
これらを、あらかじめダウンロードしておく。
インストール手順
Eclipse 3.5が既に動作している環境だとして。その続きから。
ADT(Android開発用Eclipseプラグイン)をインストール
Android SDK 1.6の時と同様に。こちらに詳細な方法が書かれているので、さらりと解説。
Eclipseで Help > Install New Software を選択する。Add を押し、プラグインの名称、URLを設定し、インストール開始。
Nameを「Android plug-in」、Locationを「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」に(ちなみにNameは任意)
うまくいかない場合は、ADT-0.9.4をダウンロードした後、 Eclipseで Help > Install New Softwareを選択し、Archiveを押して、LocationにADT-0.9.4.zipを指定する。
今まで、Android SDK 1.6で開発していた方は、Help > Check for Updateで ADT-0.9.4にアップデートするのみ。
SDKをインストール
Android SDK 1.6インストール済の方はする必要なし。
解凍するとandroid-sdk-windowsフォルダができるので、好きな場所にコピーする。
今回はユーザーのホームディレクトリ直下へ。
Android SDKのライブラリをインストール
Eclipseにある電話みたいなアイコンをクリック。このアイコンはADTをインストールしないと出てこないので無いばあいは、先にADTをインストール。
メニューからavailable Packageを選択。全てのパッケージを選択し、Install Selected → Accept Allでインストール開始
Eclipse Android plug-inの設定
EclipseでAndroid プラグインの設定をする。といっても、Android SDKのフォルダを設定するだけ。
SDK Locationで、Android SDKがあるフォルダを指定する。
これで、インストールが完了したらおしまい。Android SDK 2.0でも開発できるようになりました。お疲れさまでした。
今回の開発環境の注目点
Android SDK 1.1から2.0まで同一環境(Eclipse)で開発できるようになったという事。
今まで、例えばAndroid SDK 1.6では、ターゲットはAndroid 1.5と1.6しか選択できなかった。しかし、今回からは1.1から2.0までどの環境をターゲットにしても開発できるようになった。ターゲットがいろいろあるからね。
早く実機でAndroid 2.0動かしてみたいものだ。
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2009年10月29日 12:43
[...] This post was mentioned on Twitter by 三室修二 a.k.a zerosum and demuyan, かわかみひろき. かわかみひろき said: @maimuzo 2.0からインストール方法が変わったようです。ここのブログ解説を見られたら方法 [...]
2009年11月25日 23:06
Androidはじめました
Androidを入れてやろうと思って調べる。 Android(アンドロイド)とは、携帯電話やインターネット端末などを主なターゲットとして開発された、Linuxベースのモバイル用オープンソースオペ…