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9月 12

現在、ちょこちょことAndroidアプリを作成しているのだが、そこでAndroidの野望を垣間見たので紹介する。

GRAVITY

詳細はSensorManager | Android Developersを見てもらうとして。

Android SDK 1.5では、既に水星から冥王星までの銀河系の惑星すべての重力が定義されている。明日から冥王星でAndroidが使われる事になっても全く困らない。少なくとも加速度センサーに関しては(他に問題は沢山ありそうだが)

GoogleはAndroidが銀河太陽系全域で使われる事を既に想定しているとは知らなかった。そこまで考えを巡らせているとは。凄い。

しかし驚くのはまだ早い。

Googleは、銀河太陽系を制覇するには飽きたらず、銀河帝国すらも制覇しようと考えているらしい。これがその証拠。

GRAVITY_DEATH_STAR_I

GRAVITY_DEATH_STAR_Iという定数も定義している。これは、スターウォーズに登場するデススターIの重力値だ。

凄い、凄すぎる。スケールがケタ外れた。

Android(Google)の野望は、この先どこまで広がっていくのだろうか?

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2 Responses to “Androidの野望”

  1. nyanchew Says:

    おもしろい。
    ×銀河系 → ○ 太陽系 ですよね。

  2. でむやん Says:

    ああ、そうですね(汗) 訂正しておきました。つい興奮して銀河系と書いちゃいました。どのみち銀河帝国の征服を目論んでいるので、大した問題でもないかと(笑)

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